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 HOME  院長の思う所  インプラントって何ですか?
   インプラントなんか怖そうです  歯が抜けたままになっています
   歯並びを直したいのですが  

 院長の思う所  
明るく、素敵に毎日を楽しく過ごしたい方。
歯科医院に通うことが好きな方は、あまりいらっしゃらないと思います。
歯は抜かないほうがいい?そんなの当たり前!
歯は削らないほうがいい?それも当たり前!
1本抜けたところは、ブリッジといいまして両隣の歯をそっくり削って橋を架けるか、入れ歯にするしかありません。
ブリッジの為に健康な歯を削らなくてはならないのは、本当にイヤです。しかし、治療の為には行うしかありませんでした。

縄文時代の人類の平均年齢は30歳前後であったろうと言われています。
歯は親知らずまできっちりと生えていましたが、全体的には物凄く磨耗していたそうです。しかし、殆どすべての顎の歯は残っていました。
一生自分の歯で物を食べられたことになります。
今の日本、人生80年の時代です。しかし歯の平均寿命は50歳に届くかどうかなのです。
あまり、縄文時代と変わりがないような気がします。

デフレの時代、意外なことに平均寿命が上がるそうです。
戦争のない時代、平和な時代、なによりです。
食べるのが楽しみ!
私たちの時代は、「平均寿命が100歳」、なんてこともあるかもしれませんね!

そんな時、インプラントに出会いました。

何でインプラントか。
「こんないいものはない!」が正直な感想です。歯科医師になってよかったと思いました。
私の人生が変わりました。

今までの歯科治療と違う点は、インプラントは「足し算」の治療なのです。
削って被せる、入れ歯にするといった代用的な治療ではありません。


  Q. インプラントって何ですか?
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A.  無くなった歯の変わりに、人工歯根(インプラント)を植え込んで、歯を再現する治療法です。
入れ歯やブリッジと違い、削ってかぶせるというような代用的治療ではないので、かなりの力で物を咬むことができます。
また、見た目も自分の歯と変わらないものに調整できます。
   
  Q.  インプラント、なんか怖そうです。
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A.  ご心配ありません。
☆怖くない 腫れない 痛くない☆
患者さんの中には、インプラントは怖いとおっしゃる人がいます。
でも、今は治療法、機材、材料が本当に進歩しました。鎮静法などの併用により、非常に楽に診療が受けられます。 
色々な術式の進歩、工夫により今まででは無理だった患者さまでも治療ができます。 
同じでもより速く快適に、つまりは楽に診療を受けられるようになっています。
日進月歩の歯科医療の恩恵をぜひ受けてください。
   
  Q.  歯が抜けたままになっています。
      放っておいても大丈夫でしょうか?
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A.  歯は上下28本で平衡を保っていて、1本でも失うと、その両側から歯が傾き、かみ合わせのバランスが微妙に狂ってしまい、肩こりや偏頭痛、胃腸疾患など思わぬ病気を招いてしまいます。
1本だけ抜いた状態であれば、両側の歯を処置して、ブリッジを装置するか、インプラントになります。また、多数抜けている場合はインプラントや義歯の治療をおこなった方が良いと思います。
   
  Q.  歯並びを直したいのですが…。
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A.  矯正は大人になってからでも歯やそれを支える顎に問題がなければ、効果があります。
今は目立たない治療法もありますので、ご相談ください。